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葬送のフリーレン 第77話 竜の群れ の感想 デンケンが再登場

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竜の群れというタイトルだけど、メインはデンケン。
零落の王墓で脱落したエーデル二級魔法使いも登場。

デンケンは故郷の墓参りがしたいために一級魔法使いの試験に挑戦し、見事合格したわけだけど、故郷は結界で封印されている様子。

デンケンはゼーリエの依頼で結界の維持と管理が任された。そこは黄金に変えられ、七崩賢(しちほうけん)の黄金郷のマハトがいるとのこと。

この黄金郷のマハトが第63話 南の勇者で少しだけ触れられた消息不明の七崩賢の最後の一人。

エーデルと同行していたレルネンのセリフによると「君の任務は黄金郷を封印する結界の維持と管理だ」とある。

このセリフからだと黄金郷全体が封印されているのはわかるけど、黄金郷のマハトはその中で封印されているのだろうか。黄金郷のマハト自体は封印されておらず、結界から出られないようになっているのだろうか。

1巻に腐敗の賢老クヴァールという魔族が出てきたけど、これはクヴァール自体が封印されていた。

今回は黄金郷という地域が封印されている。マハトは七崩賢最強ということなので、クヴァール同様、倒せなくて封印したというのなら話がわかるのだけど、どうして、地域全体を封印する必要があったのだろうか。おとぎ話のように黄金郷にあるものを触れた人も黄金になってしまうからなのだろうか。

次号からはデンケンメインの話になるのかな。それとも前回のレヴォルテとの戦いのときのようにフリーレンたちがデンケンと合流する流れになるのかな。目指している方角は一緒なわけだし。デンケンが登場するのならラオフェンも出してほしかった。

これからも一級魔法使いになった人のその後の話がちょくちょく入ってきそうな予感。

合併号なので続きを読めるのは来年か。待ち遠しいな。

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