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ちむどんどん 第61話感想 矢作たち3人がフォンターナを辞めた でもすぐに出戻りそう

矢作たち3人が突然フォンターナを辞めた。
今までそれをにおわせる描写がなかったので、びっくりした。暢子とのわだかまりも消えて、二ツ橋シェフのもと一丸となってはたらいていると思ったけど違ったようだ。

でもこの3人はいずれ出戻ってきそう。

抜けた穴を房子が埋めるみたいだけど、3人分以上のはたらきをしそう。そして、二ツ橋がものすごく張り切りそうなので、暢子はかえって邪魔になるかもしれない。

愛が結婚にあまり前向きではないのはパリ支局ではらたく夢をあきらめきれていないからだと思っていたけど、和彦が愛にプロポーズしてなかったことが発覚。しかも和彦は愛の意思を尊重するというまるで他人事みたいなセリフを言っていた。愛から和彦にプロポーズしろということなのだろうか。

自分で決めるのは嫌だから相手に決めてもらうというのは、博夫と一緒だなと思った。やっぱり和彦と博夫は似ている。仮に暢子と和彦が結婚したとしても良子と博夫みたいな感じになってうまくいかなような気がする。

愛の父親がマンションの名義を和彦に替えようとしたり、二人に断りもなく結婚式場をおさえたりと暴走にも近い先走りをするのはなぜなのだろう。愛は父親にまだ和彦からプロポーズを受けていないと伝えていないのだろうか。

暢子が言っていたように、4人は結婚などせずこのままの関係がずっと続いた方がみんな幸せなような気がする。

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