ちむどんどん 第123話感想 東京のちむどんどんでは麺は手打ちだったのだろうか

いきなり製麺所の人が登場してびっくりした。
暢子は今回やけに麺にこだわるけど、杉並のちむどんどんの麺って製麺所の麺だったのだろうか。麺にこだわるシーンもなかったし、仕入れているような描写もなかったから、手打ちだったのかな。

規模的にはやんばるちむどんどんの方が明らかに小さいのに、製麺所に製麺を依頼するのが不自然に思った。暢子のことだからなんでも自分でやりたがりそうなのに。

まあ結局、製麺機の電気系統のトラブルで、暢子たちが徹夜100人分のカラキ入りのちむどん麺を自作することになったのだが。

やんばるちむどんどんの看板に不定休と書いてあったけど、さすがにオープン初日に休むわけにもいかなかったのだろう。

ただ、あの場所に100人も来るのかなと思ってしまった。

オープン初日は近所の人や親類などが駆けつけてくれるだろうけど、次の日からはどうするのだろう。運天製麺は小ロットにも対応してくれるのだろうか。なんだか割高になりそう。

お店の規模的には製麺所に依頼せずに、中古でいいので小型の機械を入れた方が柔軟に対応できるのではと思ってしまった。

もう残り2回の放送なんだけど、ちゃんと終わらせることができるのかな。それだけがすごく心配。

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