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ちむどんどん 第112話感想 清恵がなぜか涌井と再会したフォンターナにやってきた

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賢秀が逃げる清恵を引き止めようとして騒ぎに。普段まったく静かだった杉並の商店街のエキストラの人たちが初めて声を出したのでちょっと驚いた。商店街に初めて活気を感じた。

清恵は逃走し、賢秀は警官に事情を聞かれたようだけど、痴漢の嫌疑は晴れたようだ。

その後、清恵はなぜかフォンターナに登場。豚肉のことを房子に話していた。

どうして、清恵がわざわざ銀座のフォンターナまで足を伸ばしたのかわからなかった。猪野養豚場の豚肉を扱っている精肉店の場所を知らせるなら、暢子の店の前にメモでも貼り付けておけばよかったのに。

しかもフォンターナはあの涌井と再会した場所だ。ひょっとしたらまた涌井と遭遇するかもしれないのにわざわざフォンターナに行くだろうか。

そもそも清恵はどうして東京のスナックではたらいているのだろうか。取引のある精肉店の近くで多少土地勘があるというのはわかるのだが、東京だとまた涌井と再会するかもしれない。ネットでささやかれているようにすでに涌井はこの世にいないのだろうか。だとしたら、清恵が東京にいる理由も気軽にフォンターナに来た理由も納得がいく。

賢秀がまた、ポストと黄色の公衆電話がある場所にいた。我那覇と再会した場所だ。重子の家の近くだったり、智が車にひかれかけた場所だ。全部場所が違うという設定なのだろうか。よくわからん。

最後、賢秀が清恵と今度こそ再会。三郎のアドバイスに従い、清恵を後ろから抱きしめていた。金曜日まで引っ張るのかと思ったけど、火曜日でよかった。もう残り話数もわずかなので、脱線することなく、暢子の話をメインに据えてほしい。

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