SILKYPIX(シルキーピックス)がセール中

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現在、SILKYPIX(シルキーピックス)が2022サマーキャンペーンということでセール中です。

  • SILKYPIX Developer Studio Pro11(プロフェッショナル版)
  • SILKYPIX Developer Studio 11(スタンダード版)

どちらもダウンロード版のみがセールの対象で、市川ソフトラボラトリーのオンラインショップで購入できます。

期間は2022年6月17日(金)から2022年8月31日(水)までです。結構長くセールが行われています。

プロフェッショナル版のSILKYPIX Pro11の場合、22,000円(税込)が18,800円(税込)になります。3,200円引きで購入できます。

スタンダード版のSILKYPIX 11の場合、13,200円(税込)が9,900円 (税込)になります。こちらは3300円引きです。

どちらも買い切り版なので、サブスクのように月々の料金が発生しません。WindowsだけでなくMacにも対応しています。

購入するなら絶対プロフェッショナル版

今回のセールでスタンダード版が1万円を切る価格で購入できるので、かなりコスパがいいのですが、購入するなら絶対プロフェッショナル版の方がいいです。

プロフェッショナル版では部分補正が使えるからです。

ブラシで特定の部分をマスクすることで、その部分だけを明るくしたり、彩度を変化させたりすることができます。

逆にマスクを反転させることもできます。これを使って、選択した部分以外をぼかしたりすることも可能です。

家に帰って写真を見返したときに、もう少し背景をぼかした方がよかったと思うことがあります。Photoshopなどの画像編集ソフトでもあとから一部をぼかすことができますが、SILKYPIXのプロ版ではraw現像の段階でぼかすことができるので、画像の劣化を最小限に抑えることができます。

プロ版には修整ブラシもあります。Photoshopなどのレタッチソフトを使わなくてもある程度のことならSILKYPIXだけで完結してしまいます。

サブスクの場合、月毎の契約もできますが、それだと割高になるので、年単位の契約をすることがほとんどです。毎日のようにraw現像や写真のレタッチをするなら、サブスクというのもありですが、休みの日に写真を撮って、raw現像も週に1回程度しかしない人にとってはサブスクはコスパが悪いです。

SILKYPIXだと買い切りなので、購入するときはサブスクよりも高いですが、それ以降は1円もかかりません。毎日raw現像しない人や、時間のあるときにまとめてやる人にとってはサブスクよりも買い切り型のSILKYPIXが合っています。

購入前に30日間試用でき、自分のパソコンでちゃんと動作するかしっかり確認できます。1ライセンスで3台まで使えるのもかなりうれしいです。

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