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ポメラの後継機はDM300よりもDM150になってほしい

キングジムのポメラDM100を6年以上愛用しています。

現在、ポメラで発売されているのはDM200のみとなってしまいました。ここ最近、急に価格が下がったので、新機種が出る予兆かもしれません。

現行のDM200を継承するならDM300になるのでしょうが、個人的にはDM100とDM200の中間のDM150という機種が出ればいいなと思いました。

以下DM150の特徴(妄想)を挙げます。

DM150の特徴

バッテリーは単3電池

DM200はリチウムイオンバッテリーになってしまいましたが、DM150ではDM100のように単3電池に戻してもらいたいです。理想はDM100と同じ単3電池2本ですが、無理なら単3電池4本でもかまわないです。もちろんエネループ対応で。

バッテリーの劣化がないと、本体が長く使えます。僕はDM100を6年以上愛用しています。

液晶サイズは6インチ白黒バックライトなし

画面サイズはDM100よりもちょっと大きい6インチくらいでいいと思います。DM100よりも前のモデルのポメラのように白黒でバックライトなしの目にやさしい液晶が理想です。

DM30のようなe-inkは目にはやさしいのですが、入力遅延が起こるので普通の白黒の液晶が理想です。

画面横の物理ボタン復活

DM200では採用されなかった画面横の物理ボタンですが、復活させた方がいいと思います。辞書やカレンダーなどを直接選択できるので物理ボタンは便利です。

保存はSDカードのみ

ポメラ本体に文書を保存すると、ポメラの故障の際に文書を取り出せないようです。僕は常にSDカードの方にデータを保存するようにしています。いっそのこと、本体に文書が保存できない仕様にしてしまえば、このような悲劇が起きないのでいいのではないかと思います。

辞書はDM100と同じでいい

国語辞典と英和辞典があれば充分です。僕はポメラで文章を書いているときは書くことに集中して、気になるところはF1キーで付箋文を挿入して、あとで調べるようにしています。

ATOKはDM100のままでいい

変換精度もDM100のままで特に問題ないです。登録できる単語の数が増やしてもらえさえすれば、変換精度も問題にならないと思います。

アウトライン機能はいらない

ポメラはあくまでメモの道具なので、DM200やDM30のアウトライン機能は不要だと思います。アウトラインで小さなポメラの画面を圧迫するので邪魔です。仕上げはパソコンでやればいいので、シンプルに文章だけ打てればそれで充分です。

アプリでファイル送信

スマホのアプリ経由で書いた文章をエクスポートできる仕組みがあればいいなと思います。ポメラはQRコードで文章をエクスポートできますが、長文だと何個もQRコードを読み込む必要があります。テキストファイルだからそれほど容量は大きくないはずなので、スマホのアプリを使ってポメラから簡単に文書を外部に出せる仕組みがあれば便利だなと思います。

その際、公式アプリはiOSだけでなくAndroidにも対応するようにしてほしいです。

双方向はいらない

スマホとポメラで双方向で文書の編集ができる機能はバッテリーの消耗が激しそうなので不要です。DM100のEvernote保存のように片側通行の保存で充分です。

剛性を上げてほしい

DM100を机に置いてキーボードを打とうとすると、ガタついて打ちにくいことがあります。たわまない強度になってくれればうれしいです。

値段は2万5千円程度

値段は2万5千円程度が理想です。3万を超えると、新品のノートパソコンが買えてしまうので。

最近、ポメラDM200がまさにこの値段になり、ほぼ理想の端末になっています。

多分、DM150は販売されないと思うので、個人的にはDM100が故障したらDM200に買い換えると思います。

残念ながらDM200は生産終了になってしまいました。幸いアマゾンではまだ理想的な価格で新品が買えます。在庫がなくなると、転売価格になってしまうので、文章を仕事にしている人は早めに確保しておいた方がいいと思います。

新機種の発表もなくDM200が生産終了なってしまって驚いています。愛用者が多い執筆道具なので、いずれ新機種が出ると信じていますが、もし出ないならDM100を復刻してもらいたいです。

DM300ではなくDM250が出るという話もあるようだけど本当なのだろうか。

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