PR

ちむどんどん 第77話感想 重子のリサーチ能力が微妙

記事内に広告が含まれています。

重子は興信所か探偵を使って暢子の家族について調べていたようだ。

ただ、その調査結果が微妙だった。
賢秀(ニーニー)が牛飼いということになっていた。猪野養豚場という具体名も出てこなかったので、かなり精度の低い調査結果のように感じた。

あと、重子は暢子が口を滑らすまで賢秀の紅茶豆腐でやらかした件も知らなかったし、賢秀が元ボクサーであることも知らなかった。これは新聞にも掲載されていたので、容易に見つかるはずなのだが。

時間が足りなくて詳細な調査ができなかったのか、依頼した調査会社の質が悪かったのかわからないけど、お粗末な調査結果だった。

重子から愛のことが話題になったので、重子は愛の存在を知っていたようだ。

暢子は料理で重子に認めてもらおうと張り切っていた。また都合よく話が進んで、金曜日にはあんなに反対していた重子が結婚にOKを出すパターンになってしまうのだろうか。

良子が博夫と一緒に博夫の実家に行っていた。
良子の行動の意味がわからない。良子は学校で働いているし、今更石川家に認めてもらう必要はないはずだ。なのにどうしてわざわざ話をこじらせに博夫の実家に行ったのだろうか。

もう良子と賢秀の話は出さない方がいいと思う。出すなら歌子の成長物語だけでいいと思う。そして、暢子の話メインで進めていった方がいいと思う。

奥歯に物のはさまった言い方なら、朝ドラ受けもいらないと思う。

タイトルとURLをコピーしました