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ちむどんどん 第125話(最終回)感想 やっぱり収容所にいたのはまもるちゃんだった

賢秀のセリフから、収容所にいたのはやっぱりまもるちゃんだったことがわかった。

しゃべれなかったのは戦争でよほどショックな出来事があったのだろう。

でもどうして最終回まで引っ張ったのだろう。優子が沖縄戦での体験を語ったときに一緒にまもるちゃんのことも明らかにしておけばよかったのにと思った。

それから時代は変わって202X年(令和X年)になっていた。北斗の拳かよと思った。ここは普通に令和4年でよかったのではと思ってしまった。令和X年とかは不謹慎な感じがする。

平成がまるまる飛ばされたのは残念。

歌子の病気もよくわからなけど治っていて、孫までできていた。

暢子たち全員が年齢を重ねたメイクをしていたけど、なんだかコントにでてくるおじいさんおばあさんみたいな感じがして違和感ありまくりで話に全然入っていけなかった。

誰かがツイッターでモニタリングの老人のメイクみたいと書いていたけど、まさにそうだと思った。

歌子はなんだか半笑いで半分やけくそになっているように見えた。暢子たちもこれで大丈夫なのかなと半信半疑で演技をしていたと思う。

特殊メイクはできなかったのだろうか。セットでの撮影ばっかりだったし、予算の都合なのだろうか。この40年後こそナレーションでの説明でよかったのではないかと思った。

暢子たちの子供時代を演じた子役が今度はそれぞれの孫として登場。歌子の子役の子は存在感があるなと思った。

第1話から最終話まで全部見た朝ドラはちむどんどんが初めてだけど、この作品は確実に歴史に残るドラマだなと思った。正直ちょっとちむどんどんロスになっている。

最終回直後のあさイチに房子役の原田美枝子さんが登場。最終回の感想を聞かれて、絶句していた。確かに感想を求められても困るよな。思わず同情してしまった。

重子はどうしてやんばるちむどんどんにやってこなかったのだろうか。描かれてはいなかったけど、一度くらいは和彦と健彦に会いに来たのかな。

何歳の誕生日になったのかわからないけど、かなり高齢になった優子にみんなでクラッカーを鳴らして祝うのはあぶないのではと思った。

黒島さんの次の作品がクロサギなのが気になった。少し前とはいえ、同じ局で山Pと堀北さんがやっていたので、何かと比較されそうでかわいそうだなと思った。前作の石子と羽男のようにオリジナルの脚本か、ドラマ化されていない脚本でのドラマの方がよかったのでは思った。

クロサギは脚本はどうなるのだろう。ガラケーからスマホの時代になっているし、詐欺の内容も日進月歩だろうから当然今の時代に合わせて内容は手直しするのだろうけど、いい方向に行って欲しい。

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