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葬送のフリーレン 第86話 話し合い の感想 マハトがデンケンの師だったとは

フリーレンは600年前にマハトと戦っていたのか。600年前、どういういきさつで戦ったのか気になる。一人で戦ったのだろうか。それともパーティを組んで戦ったのだろうか。マハトと戦っておきながら黄金にされずどうやって脱出できたのかも気になる。

マハトの万物を黄金に変える魔法(ディーアゴルゼ)はマハトが死んだ後も残り続ける魔法とのことだが、マハトは死んでいないのにどうして死後も残り続ける魔法ということがわかるのだろうか。そこがちょっと気になった。

仮にマハトを倒せる手段が見つかったとしても、マハトが自ら進んで黄金の魔法を解除することはないだろうから膠着状態。

エーデルがマハトの記憶を読んだので、マハト以外でも黄金化を解除できる手段でも見つかったのかなと思ったけど、デンケンが毎日マハトのところへ話し合いに行っていることを考えると、それはなさそうだうだなと思った。

となると、マハト自身に黄金化を解除させる必要があるのだけど、そんなことはできるのだろうか。支配の石環に命令を上書きできるのは使用者のみだし、使用者のヴァイゼの領主は黄金にされているはずだから無理そうだ。

この問題をデンケンがどうやって解決していくのか楽しみ。僕には全然解決策が思いつかない。

最後、デンケンの魔法の師がマハトとわかってすごく驚いた。僕は支配の石環を着けられてすぐにマハトは反乱を起こし、街全体を黄金に変えたのだと思ってたけど、デンケンがマハトに魔法を教えてもらっていたということは最低でも数年ほどは支配の石環を着けた状態でヴァイゼの領主のグリュック家に仕えていたということか。

マハトはフリーレンに自らをグリュック家の魔法指南役と自己紹介しているので、ある程度の期間グリュック家に使えていたのだと思う。ヴァイゼの領主は黄金が目的でマハトに支配の石環を着けたのではないこともわかる。

そしたら、何のきっかけでマハトは人間の目から見たら、反乱と思われる行為を行ったのだろうか。

人間の寿命は魔族やエルフと比べると非常に短い。支配の石環に使用者を引き継ぐ機能があってもおかしくない(エーヴィヒという賢者が作ったものだし)。その引き継ぎのさいに何か重大なミスがあったのだろうかと思ったりもした。

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