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葬送のフリーレン 第105話 ゴーレム の感想

魔物の討伐の依頼を受けて、現場に行ってみたら魔物ではなく調理用ゴーレムだったという話。

しかもそのゴーレムは1000年前の統一帝国時代にフリーレンの師匠フランメがいずれ来る平和な時代を見越して作ったものだった。さすが大魔法使いだけあって、シュラハト並に未来を見通しているなと思った。

シュタルクも疑問に思っていたけど、1000年前のゴーレムが今でも動けるのはどうしてだろうと思った。そのへんのメカニズムがよくわからなかった。それと、1000年前のゴーレムが突然現れたのも謎だった。これも今後の物語の伏線になっていくのだろう。

ゴーレムの見た目が蛇に手がついたような形になっているのも気になった。4本手があって、確かに調理には向いているのかもしれないけど、どうして人の形ではないのだろうか。外見から戦闘タイプにも見えるのが気になった。命令を変えさえすれば、殺戮マシンにもなりそうな雰囲気だった。

この号に人気キャラの投票結果が掲載されていたのだけど、3位にミミックが入っていて笑った。南の勇者が8位にランクインしていたのが意外だった。そんなに登場シーンは多くなかったはずなのに、読者の人にはしっかりと印象に残っていたのだな。

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