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呪術廻戦 第163話 東京第1結界③(とうきょうだいいちコロニー) の感想

「不退転」のタトゥーをした男(レジィ)と通じていたのはやはり麗美だった。コマ割りのフェイントでちょっとびっくりしたけど。レジィはレシートと思われるものをミノムシのようにまとっていた。紙をあやつる術式なのだろうか。

甘井は虎杖に「日車は池袋にいる」と正しいことを言い、日車の潜伏先を教えたわけだけど、ほかにも何か虎杖に言いたそうなのが気になった。

日車の話によると、日車は死滅回游によって能力に目覚めたようだけど、一般人が死滅回游に参加すると、能力に目覚めるという解釈でいいのかな?

日車は「死滅回游は永続を謳っている」と言っていたけど、永続を謳っているよりもどうやったら終わるかの説明が一切ないんだよな。プレイヤーに与えられた唯一の利点らしきものが総則6の100点獲得したときのルール追加。参加しても全然メリットがなさそうなものに過去の術師を含めてなぜこんなに多数の参加者がいるのかがよくわからない。

日車が「”術式の剥奪”は一度見届けたい」というのは法律家らしい視点だなと思った。虎杖は何か策があって、日車と交渉したのかと思ったけど、ノープランだった。

仮に虎杖が日車を倒しても日車の持ち点の100点が手に入るわけではない。交渉が決裂したわけだから、日車が心変わりしない限りは戦っても平行線のような気がする。

ところで、日車は点数的に術師扱いになるのか非術師扱いになるのかどちらなんだろう。一般人が死滅回游に参加しても能力に目覚めないパターンというのもあるのだろうか。

続きが気になるけど、来週は残念ながら休載。適度な休載は作者と作品のためだから辛抱して待つ。

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