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葬送のフリーレン 第95話 無名の大魔族 の感想 ソリテールの刺さると実体のなくなる無数の剣による攻撃は魔法ではなく呪いなのだろうか

ソリテールがここまで好戦的な魔族だとは思わなかった。こんなに強ければ、黄金郷の結界を解除する前に一人でフリーレンたちを始末できたかもしれないのにそれをしなかったのはなぜだろう。

フェルンはソリテールの無数の剣による攻撃を認識できなかった。フェルンは零落の王墓でフリーレンの複製体に攻撃を受けたときも魔法として認識できず直接攻撃をくらっていた。

ソリテールの刺さると実体のなくなる無数の剣による攻撃も魔法と認識できない魔法なのか、それともマハトの万物を黄金に変える魔法のように呪いの一種なのだろうか。

ソリテールが自分のことを大魔族と自己紹介していた。この場で確実にフェルンとシュタルクを始末するつもりなのだろう。今週号の「無名の大魔族」というタイトルはとても恐ろしいなと思った。

来週は休載か。

フリーレンはすべてのリソースをマハトの記憶の解析に使っており、眠ってしまった。本来なら2日かかる解析がどこまで短縮できるのだろう。

このままだとフェルンとシュタルクには勝ち目がない。僕はマハトがフェルンとシュタルクに手を貸す展開になると予想している。マハトは記憶の解析をやってもらいたいと考えているようだったし、それを妨害する動きを見せるソリテールは邪魔な存在だろう。魔族に仲間意識がないのはすでに何度も見てきたとおりだし。

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