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葬送のフリーレン 第93話 大結界 の感想 ソリテールが現代に登場

長かったマハトの過去編もいよいよ終了。
マハトはあれからどのくらい眠っていたのだろう。

まさかゼーリエとマハトが戦っていたとは思わなかったのでびっくり。

しかもミステイルジーラ(ミスティルジーラ? 縦書きなので普通の「イ」なのか小さい「ィ」なのかわからない)という呪い返しの魔法で、マハトの黄金化の魔法を跳ね返したのも興味深かった。

こんな魔法があるならちゃんと弟子たちに教えておけば、フリーレンたちの前に黄金郷の結界の中に入ったタオ1級魔法使いたちは黄金にされなかったのに。

カウンターの魔法があることはわかったけど、マハトが剣でゼーリエを貫こうとした際、ゼーリエがその切っ先を分解したのはどのような魔法なのだろうか。マハトが作った黄金は破壊できないはずなのだけど…

どうして、クヴァールのようにクヴァール本体を封印するのではなく、ヴァイゼ自体に結界を張るという選択をしたのだろう。ゼーリエの弟子の一人がマハトをキューブ内に閉じ込めているので、本人を封印できなくはないはずなんだけど。

このタイミングでソリテールが登場するとは思わなかった。てっきり、マハト編が終了してから登場するとばかり思っていた。でもどうしてこのタイミングなのだろう。もっと前に黄金郷の大結界を解析して、マハトを解放することもできたはずなのに。

シュラハトは、ゼーリエがマハトを殺さないということもいずれソリテールがマハトを解放することも予知していたということか。

続きが楽しみだけど、「次号休載」ではなく「次号より、休載です」となっていた。再開は29号。今回は25号だから続きは一ヶ月先か。こんなに長い休載は初めてなのでびっくり。

もうすぐ連載100回目になるので、その準備とかいろいろあって忙しいのだろう。ひょっとしたらアニメ化決定の話とかもあるのかな。体調不良が理由での休載ではなさそうなのでよかった。

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