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呪術廻戦17巻の感想 額に縫い目のある女性は誰なんだろう

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0巻のときと乙骨の顔が違いすぎてちょっと違和感がある。今の乙骨の方が暗くて陰があるような感じになっているのはなぜなんだろう。

虎杖が乙骨に一度殺されて、気を失って夢を見ているときに出てきた額に縫い目のある女性は羂索(けんじゃく)で間違いないのだろうけど、名前は香織でいいのかな。それとも別の人なのだろうか。虎杖は母方が術師系統の家系なのだろうか。

肉体を乗っ取る術式はそう簡単に何度もできそうにないから、夏油に乗り移る前はこの額に縫い目のある女性を器にしていたのだろうか。この女性はどんな術式を持っていたのだろうか。

真依が真希に刀を残して死んだのは、ワールドトリガーのブラックトリガーを思い出す。迅の風刃みたいだなと思った。

長寿郎の術式は鋼の錬金術師の錬成みたいでかっこよかった。蘭太の術式がよくわからなかった。ここは連載で画が乱れていたところなので、単行本になったら詳細がわかるかなと思ったけど、あまりよくわからなかった。眼で見たものを拘束する術式ということでいいのだろうか。

蘭太の「今の禪院家が在るのは甚爾さんの気まぐれだ!!気づいているだろ!!真希は今あの人と同じに成ったんだ!!」というセリフの意味もよくわからなかった。今までの話から、甚爾って呪力がないから禪院家に居場所がないような存在だったはずなのに、今の禪院家が在るのは甚爾さんの気まぐれというのはどういうことなのだろうか。

甚壱のパンチの術式はHUNTER×HUNTERのジンを思い出した。ひょっとして、名前もそこから来ていると考えるのは考えすぎかな。

なぜ真希の母親が直哉にとどめを刺したわからなかった。これも何か意味があるのかな。

おまけページの躯倶留隊の炳レビューがおもしろかった。蘭太と長寿郎は少ししか登場しなかったので、どういう性格のキャラなのかがわかってよかった。蘭太は想像通りのいいキャラでよかった。最後の直哉の評価は思わず吹いてしまった。連載派の人も17巻のこのおまけページは単行本を買って読む価値があると思った。

17巻も重い展開だったけど、物語はすごくおもしろくて引き込まれる。連載で読んでいるけど次巻もすごく楽しみだ。

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