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ちむどんどん 第44話感想 優子がやっぱり賢秀(ニーニー)に15万円払っていた

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暢子は、二ツ橋、和彦、平良から受けたアドバイスを素直に受け入れられるようになったようだ。

セツは房子から振る舞われたおでんの味が忘れられないと言っていた。だから、セツのおでんの味は房子が作ったおでんの味に似ているはずだけど、じゃあどうしてセツの屋台は繁盛しなかったのだろうか。基本に忠実なおでんのはずだから、仕事帰りのサラリーマンや土木関係の人たちにきっちりハマると思うのだけど。

仮におでんのメニューに暢子のてびちを足したとしても、繁盛しなさそうな感じがする。2022年の現在においてもてびちと聞いてそれが何か思い浮かべられる人は少ないからだ。

明日は金曜日なので、明日で解決するはず。どんな展開になるのか楽しみ。今の時点では全く予想ができない。

暢子は今までおでんを食べたことがなかったのだから、セツがしっかりと教えるべきだったのだけど、何も教えようとしなかったのはなぜなのだろう。いくら、自分で考えろと言っても、最初は教えないと何も身につくはずがない。だから、暢子はイタリア風おでんに迷走してしまったのだと思う。最初、和彦のアドバイスに逆ギレしていたのは暢子が悪いけど、そもそもセツがちゃんとおでんの作り方を教えなかったのが一番悪い。

世話になった房子から派遣された暢子に対して、どうしてあんなどこか人ごとでやる気のない態度を取れるのだろうか。自分の屋台なのに。

我那覇がトンズラ。優子はやっぱり賢秀(ニーニー)に15万円払っていたようだ。良子や晴海もまだ実家にいるだろうにこれからどうするのだろう。良子の300ドルがここに来て発動するのかな。借金問題は週をまたぐと解決する設定になっているので大丈夫か。

房子や和彦、田良島は紅茶豆腐がヤバいものだと気付かなかったのだろうか。

賢秀の借金の総額っていくらなのだろう。猪野養豚場には戻れないだろけど、賢秀のことだから何事もなかったかのようにしれっと戻りそう。

捜査一課長の場合は真剣にふざけているので、見ている側もそれがちゃんとわかって楽しんでいるのだけど、ちむどんどんの場合はストーリー展開に悪意を感じる。沖縄の人たちはどんな気持ちで見ているのだろう。さすがにこんな展開が続くわけがないはずだし何か意図があるものと信じているけど、次週からはちゃんとしてほしいなと思った。

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