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ちむどんどん 第45話感想 豚を出汁に使っただけでおでんの屋台繁盛?

暢子が豚を出汁に使ったおでんを作ったことでおでんの屋台が繁盛。わずか1ヶ月でセツの屋台の経営を建て直した。

豚を出汁に使って、さらに沖縄の足てびちをメニューに加えるだけで、人気が出るなんてすごいな。ではセツの時はどうしてダメだったのだろう。

房子がフォンターナに戻ることを許可し、暢子は前菜とまかない当番を任されるようになったけど、前から前菜とまかないをやっていたわけだし、特に以前と地位的に何も変更がないのではと思った。

博夫が迎えに来て、良子と晴海は帰っていった。良子は博夫の親戚づきあいが嫌みたいだけど、博夫の両親と一緒に住んでいるわけではなく3人で暮らしているのだからまだマシな方ではと思った。もし、良子が博夫の両親と一緒に住んでいたら離婚になっていたかもしれない。

博夫には早く特捜9に戻ってもらいたい。謹慎も解けたようなので、来週の放送あたりで登場するのを期待。

優子が賢秀(ニーニー)が東京で副社長になったことを吹聴していた。大丈夫なのだろうか。紅茶豆腐も配っていたみたいだけど、衛生管理もいいかんげんそうだし、食中毒とかの被害がでなければいいけど。

賢秀が猪野養豚場に出戻っていた。まさか予想が当たるとは思わなかった。ほんとにしれっと戻っていてびっくり。出戻るときの描写がないのも残念だけど、そもそもどういう経緯で猪野養豚場ではたらくようになったのかの描写がないので、モヤモヤする。

月曜日が1974年(昭和49年)で今日金曜日の放送の最後で1976年(昭和51年)になった。花城から書類の束を受け取って歌子が倒れるシーンで終わった。

歌子って子供の頃から熱が出やすい体質だったけど、何か大きな病気なのだろうか。大きな病気だったら学校の健康診断などでひっかかるはずだし、オーディションのとき倒れたときでも優子は病院に連れて行かなかったので、歌子の体質とばかり思っていた。

賢三と房子の関係もよくわからない。

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