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「all over the world」を文法的に解釈したらどうなるのか疑問に思った

ある日、ふと「all over the world」って文法的に解釈したらどうなるのだろうと思いました。

overはそのあとにworldという名詞が来ているから、前置詞なんだろうなというのはわかるけど、allの品詞は何なのだろうかと疑問に思いました。

over the worldという前置詞句を修飾していると解釈すると、allの品詞は副詞なのかなと思ってジーニアスでallを引いてみると、ジーニアスでは「all over」の2語で「 …の至る所で, …一面に」という前置詞の扱いをしていました。

また、ジーニアスにはall the world over (世界の全体)の all は形容詞であるとも書かれていました。

他の辞書でも「all over」の2語で前置詞の扱いをしているのかなと調べてみると、コンパスローズではoverのところに「all over」を2語で前置詞の扱いにしていました。

allには副詞で「すっかり」という意味もあるので、all over the worldのallを副詞として解釈しても間違いではないと思うのですが、まさか「all over」の2語で前置詞として考えるというのはまったく思いもよらなかったので、辞書を引いてよかったと思いました。

僕はパソコンでLogoVistaの電子辞書を使うことが多いのですが、紙の辞書より引くのが簡単ですし、タブ形式なので、ブラウザ感覚で見ることができて、今回のような引き比べがとても楽です。

パソコンの大画面で見られるのも眼にやさしくて便利です。

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