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ちむどんどん 第36話感想 淀川の動きが笹川刑事部長のアクションだった

最初に房子とイタリアの歴史について話していた大学教授は大塚芳忠さんだったのか。

本田博太郎さんはいつ登場するのだろうと思ったら、まさかの今日登場だった。格好からてっきり料理評論家と思いきや、演劇の評論家だった。

手を使ったアクションが捜査一課長の笹川刑事部長の動きだったので、遊び心がある演出だなと思った。また登場して欲しい。

先週末の予告で暢子が会社ではたらいているようなシーンがあったけど、これは首になったわけでなく、東洋新聞という新聞社でボーヤという雑用係としてはたらきに出たということだった。

房子が暢子に教養を身につけさせようという意図なのだけど、そう考えると、フォンターナっていい職場だなと思った。フォンターナではたらいている他のシェフたちもこのような研修を行ったのだろうか。なんだかんだいいながら房子が暢子に目をかけている感じがよかった。

良子が妊娠していた。石川の両親が全然出てこないのはなぜなんだろう。石川は福岡で研修会があると言って出かけていったけど、浮気じゃなければいいな。

歌子がオーディションを受ける決心をした。善一さんが運送会社の事務員の仕事を紹介してくれたようだけど、いつものパターンでこれも無駄になってしまうのだろうか。

賢秀(ニーニー)がはたらいている千葉の養豚場のオーナーの娘さんが賢秀のことをとても警戒している目で見ているシーンが印象的だった。この娘さんはちゃんとしてそうな感じだった。この養豚場に厄災がふりかからないことを祈るばかり。

今日はなんかちゃんと物語が進行している感じだった。ちむどんどんから離脱した人も今日から見れば、再び楽しめそうな気がする。

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