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呪術廻戦 第174話 仙台結界①(せんだいコロニー) の感想

遠目にドルゥヴの式神のうち一体が見れた。ラピュタの王蟲(オーム)みたいな感じだった。

乙骨はコロニー内の一般人を助けながら行動していた。無差別に術師を殺していたわけではないと知れてよかった。

老若男女いたけど、彼らはどうして結界内に留まっていたのか気になる。一度は出るチャンスがあったはずなのに。一般人の中にスマホで写真か動画を撮っている人、「天」というリュックを背負っている女の子が気になった。

乙骨のセリフで「物資が有限な以上、結界の出入りを可能にするルールをいつかは追加しなければならない」というのがあった。

死滅回游にはルールが書いてないけど、一度入ると結界からは出られないという理解でいいのかな。ここがイマイチよくわからない。ちょっと前に伏黒が結界から出るみたいな話をしていたので、出られるのか出られないのか気になる。

乙骨は一人で400点獲得を目指すようだが、一人で400点はまず無理だと思う。コロニーの移動ができないのならなおさら。

それよりも、倒した相手の持ち点を獲得できるルールに改正した方が確実だと思う。ドルゥヴは91点も持っていたのに、乙骨は結局5点しか獲得できなかった。

もしくは100点でのルール変更を50点に下げたり、術師を倒したら5点というのを20点に変更するなどのルール改正の方が現実的だと思う。

で、死滅回游ってみんななんのために争っているのかまったく理解できていない。どうやったら終了するのだろう。

来週は休載。
仙台結界①というタイトルなのでしばらく乙骨の戦いが見られそうなのはありがたい。

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