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呪術廻戦 第159話 裁き の感想

日車寬見(ひぐるま ひろみ)は弁護士だったのか。
槌を持っていたのでてっきり裁判官の方だと思った。

今週号はまるまる一話使って日車寬見の人となりについて描かれていた。

話の最後、法廷内で日車が槌をたたくと、天秤のような式神のようなものが現れた。この槌は夏油が与えた呪物なのだろうか。

死滅回游って泳者同士が闘うものだと思っていたけど、戦う相手がいない状態で術式を発動させてどうするつもりなのだろうか。

でも、日車って死滅回游ですでに102点も獲得しているんだよな。
原則として術師5点、非術師1点なので、少なく見積もって術師20人非術師2人、多く見積もると非術師102人を倒していることになる。

信念ある弁護士がどうして何人もの人を手にかけてしまったのだろう。

今回、日車が槌を叩いて術式を発動させたのは、話の流れから高等裁判所だと思うのだけど、呪術テロが起こった今の東京でのんきに裁判が開かれるほど治安がいい状態なのだろうか。

それとも、弁護していた大江の事件は岩手の盛岡で起こっているので、仙台高等裁判所なのだろうか。

日車の滞留結界は東京第1なので、東京での話とばかり思い込んでいたけど違うのかな。

死滅回游が行われている間って別の場所に移ったりすることもできるのかな。

ここ最近、登場キャラが増えてきて、話がごちゃついてきて難しくなってきた。

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