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関係代名詞のwhatが作る名詞節が前置詞の目的語になっている例

関係代名詞のwhatが作る名詞節が前置詞の目的語になるパターンです。前置詞は名詞を目的語にとりますが、主語・動詞のある節も目的語にとれるのが個人的にはなんだか不思議な感じがします。

VOA(Voice of America)で見つけた文です。

VOA

ロイターの元記事

One of the strongest to disappear was the Hittite empire in what is now Turkey and parts of Syria and Iraq.

最も顕著な崩壊の一つは、現在のトルコ、そしてシリアとイラクの一部にまたがったヒッタイト帝国であった。

what is now Turkey and parts of Syria and Iraqのwhatが作る名詞節が前置詞inの目的語になっています。

この名詞節内では、whatが主語、isが述語動詞で、Turkey and parts of Syria and Iraqが補語なっており、第2文型です。第2文型では主語=補語なので、このwhatの先行詞はthe thingではなく、場所をあらわしています。

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