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葬送のフリーレン 第102話 相打ち の感想 ディーアゴルゼが解除されると黄金化された直後に戻るのか

フリーレンとソリテール、デンケンとマハトの対決が決着。

まさかソリテールが討たれるとは思わなかった。ただ、ラントのように自分の分身の可能性もあるのかなとちょっと思った。

デンケンが高圧縮のゾルトラークでマハトを撃破。フェルンもソリテールに対して高圧縮のゾルトラークを使っていたけど、デンケンとフェルンは事前に作戦会議をしていたのだろうか。

デンケンとマハトは相討ちの形になったけど、なんだかんでデンケンはタフなので生き延びそう。1級魔法使いの一次試験も最後は肉弾戦で通過しているし。

ソリテールと戦いながら、フリーレンは城塞都市ヴァイゼの黄金化を解除。黄金化するよりも黄金化を解除するほうが魔力を消費しそうだけど、フリーレンはマハト以上の魔力を持っているということなのだろうか。

しかもソリテールと戦いながらそれをやってのけるなんて本当にチートだなと思った。

何十年も前に黄金化された人たちが動きだした。ということは、黄金化された瞬間に時の流れが止まっているということだ。だとしたらグリュックも生きているということか。デンケンとグリュックの再会ということもあるのかな。

これまでにマハトと戦って黄金化された英雄たちも、フリーレンが黄金化を解除すれば、そのまま復活ということか。そこから話が発展したら面白そうだなと思った。

次回は「報いの時」と予告が出ている。どういう話なのか楽しみ。1週間空いてしまうのが待ち遠しい。

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