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呪術廻戦 第162話 東京第1結界②(とうきょうだいいちコロニー) の感想

虎杖の頭脳プレーで羽場を撃退。

羽場の「スムージーにしたらぁ!!」というセリフが面白かった。作者の巻末のコメントによると、羽場は広島の人という設定のようだ。

甘井の名前が判明。
甘井凛(あまい りん)、女性のような名前だなと思った。
虎杖と同じ地元の人間で、「西中の虎」という虎杖の異名を知っていた。

ちょっと気になったのは、甘井が虎杖が空中からぶち破って侵入した場所から現れたことだ。どうやってそこにたどり着いたのだろうか。あと、甘井の頭頂部にあるものは何なのだろう。こんなのあったっけと思って、第161話を見返してみたらちゃんとあった。帽子には見えないので、この部分にプロペラのユニットが付いて、甘井も飛ぶことができるのだろうか。

甘井のスカジャンの「糖」という文字のデザインがジョジョ的な感じになっていてよかった。

麗美は伏黒に対し「日車は新宿にいる」と言い、甘井は虎杖に対し「日車は池袋にいる」と言った。どちらかが嘘を言っていて、そのどちらかが最後のコマに出てきた左腕に「不退転」という入れ墨をした男と通じているのだろうけど、新宿と池袋はそんなに距離も離れていないし、どちらの発言も完全な嘘ともとれない。

まとめられたたくさんのレシートは何を意味するのだろう。
麗美が出てきたページで電線がきれずに通っている描写があったから、電気は通じているようだ。コロニー内では携帯はかけれないようだけど、電気は大丈夫なのかな。

レシートが大量にあるということはやっているお店があるのか。でも一般人はコロニー内に入れないわけだから商品の搬入はどうなっているのだろう。

麗美は12日ほど東京第1結界にいて、やつれた様子もない。過去の術師でなければ、食料の調達は必須。

甘井は羽場たちの初心者狩りに付き合わされていた。プレイヤーがいつコロニーに入ってくるかわからないので、そう簡単に持ち場を離れることもできない。

そう考えると、「不退転」の男と通じているのは麗美ということになる。レシートは食品のレシートだろうか。

「不退転」の男のセリフ「いつになったらあの子は次のカモを連れてきてくれるのかな?」の「あの子」は意味的に甘井とも取れるし、麗美とも取れるし難しいな。

麗美のあの髪のボリュームは何なのだろう。所々の膨らみも気になる。一番の先端のは麗美の顔のサイズくらいある。麗美も髪を使って攻撃するタイプの術師なのだろうか。

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