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OM-D E-M10 MarkIIIと一緒に買ってよかった本

OM-D E-M10 Mark III

今までずっとコンデジを使っていたので、F値とか絞りとかシャッタースピードとかISO感度についてまったく無知でした。せっかくミラーレス一眼を買ったのでオートモードで撮るのはもったないと思ったので、OM-D E-M10 MarkIIIの購入を機に評判のよかった書籍を購入することにしました。

今すぐ使えるかんたんmini オリンパス OM-D E-M10 MarkIII 基本&応用撮影ガイド

今すぐ使えるかんたんmini オリンパス OM-D E-M10 MarkIII 基本&応用撮影ガイド

オリンパスのOM-D E-M10 MarkIIIには取扱説明書が付属しているのですが、ミラーレス一眼というものをまったく理解していない自分にとってはかなり難解でした。

調べてみると、技術評論社から「今すぐ使えるかんたんmini オリンパス OM-D E-M10 MarkIII 基本&応用撮影ガイド」という本が出版されていたので購入してみました。

電子版もありましたが、こういうマニュアルは必要なところをパラパラ探して読むものなので、電子版よりも紙の書籍の方が取り扱いやすいと思い、紙の書籍にしました。

サイズはB6版で、鬼滅の刃や呪術廻戦の単行本よりもほんの少し大きいサイズです。コンパクトサイズなので持ち運びしやすいです。もう少し大きめがいい人は電子版にした方がいいかもしれません。

この本は、OM-D E-M10 MarkIIIの取説と違ってフルカラーになっています。見た目的にも非常に見やすくなっています。付属の取説よりも体系的にまとめられているため、初心者の自分にとってはとても読みやすかったです。

作例も豊富で、撮影した写真の使用したモード、絞り、シャッター速度、露出、ISO、ホワイトバランス、レンズ、焦点距離などの情報が掲載されています。

アマゾンだと冒頭の数ページが試し読みできます。試し読みできる部分に作例が多数掲載されているので、この写真を見るだけでも自分にとって必要な本か否かが判断できると思います。

子供の写真がブレまくるので、作例を見てシャッタースピードを上げればいいのかと思って、シャッタースピードを上げても、今度は写真が真っ黒になってしまいどうしてものかと思い、再度作例の条件を見てみると、作例ではは単焦点レンズを使ってシャッタースピードを上げていることがわかりました。単焦点レンズを購入すれば、シャッタースピードを上げても暗くならない写真が撮れることがわかり、単焦点レンズを購入するきっかけになりました。

写真に詳しい人からみれば当たり前のことなのかもしれませんが、周りに全然写真に詳しい人がいないので、原因を把握するのにだいぶ時間がかかりました。この書籍を買っていなければ、全然気付かなかったと思うので、助かりました。

子供の撮り方、ペットの撮り方、カフェや水族館での撮影など、シーン別の撮影方法についても詳しく書かれています。フルカラーのマニュアルとしてだけでなく、撮影術の本としても有用だと思いました。

カメラはじめます!

カメラはじめます!

初心者向けのカメラの本を探していたらやたらレビューの件数の多いこの本を見つけました。マンガでわかる一眼レフカメラの入門書と書いてあったので、マンガだったらわかりやすそうだなと思い購入しました。一眼レフと書いてあったので、ミラーレスには対応していないのかなとも思いましたが、全然大丈夫でした。

フルサイズでも、APS-Cでもマイクロフォーサーズでも大丈夫でした。

こちらの書籍はA5サイズで「今すぐ使えるかんたんmini オリンパス OM-D E-M10 MarkIII 基本&応用撮影ガイド」よりも大きいです。こちらも電子書籍がありますが、紙の書籍を購入しました。こちらの本もフルカラーなので読みやすいです。

花を逆光で撮る話やマジックアワーの話など、自分にとって知らない話ばかりだったので非常に勉強になりました。ブツ撮りの話も出てくるので、商品の見栄えをよくするテクニックも学べます。メルカリに出品している人にもいいのではないかと思いました。

僕のようなミラーレス一眼が初めての人にとってはとても勉強になる本でした。マンガがなので要点が簡潔にまとめられているのでわかりやすいです。マンガは繰り返して読みやすく、知識の定着にも最適です。気軽に読めるので、寝る前に何度も読み直しています。

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