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葬送のフリーレン15巻の感想

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葬送のフリーレン15巻には第138話「逆賊」から第147話「英雄のいない地」までが収録されています。

2026年1月5日現在、葬送のフリーレンは休載中ですが、連載では第147話「英雄のいない地」まで進んでいました。なので、単行本が連載に追いついた形になります。

今まで単行本派だったけどこれからはいち早く読みたいという人は、連載再開したその号からのサンデーを購入すればスムーズに切り替えができます。

単行本1冊分ちゃんと仕上げて休載に入っているということはやはり計画的な休載だったのだなと思いました。今のHUNTER×HUNTERみたいな感じだなと思いました。

葬送のフリーレン15巻の内容には何も文句はなく早く続きを読みたい気分でいっぱいなのですが、影なる戦士や魔導特務隊の登場人物が多すぎるので、最初の方に整理もかねて登場人物一覧を掲載すればよかったのではと思いました。

続きが楽しみというのは単行本一気読み派には味わえない醍醐味だとも思うので、連載再開を気長に待ちたいと思います。

1月16日からアニメの2期も始まるのでこちらも楽しみです。1期のように半年分やるのか、今回は3ヶ月になるのかわかりませんが、放送が待ち遠しいです。

個人的には黄金郷編が入るのか入らないかが気になっています。黄金郷編の手前までで終わるのか、やり切るのかそれとも黄金郷編は映画化されるのかなどいろいろ気になります。

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