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ちむどんどん 第32話感想 なんでオーナーと料理対決?

警視庁・捜査一課長もぶっ飛んだドラマだけど、ちむどんどんもそれに負けないくらいぶっ飛んでいるなと思った。1話から見ているけど、暢子が産業まつりで上京して料理人になると宣言したあたりからおかしくなっていったような気がする。

まかないを作る許可をもらうためにどうして暢子はオーナーの房子にペペロンチーノでの料理対決を申し込んだのだろう。料理長の二ツ橋と対決するというのならまだ話がわかるのだけど。

房子が料理をしている描写がなかったので、急に房子と首をかけた料理対決をすると言われても、見ているこちら側とすれば、あまりに唐突すぎて感情移入できないなと思った。

部にして返すと言って、暢子のお金をギャンブルで溶かしてしまった賢秀がどうやってお金を工面して沖縄に戻ってきたのかも謎だ。智のように工場の廃液処理のようなバイトをしたようにも思えないし。賢秀が山原に戻ってきたことによって今度は良子の恋愛・縁談の話がかき乱されていくのだろう。

山田さんが特捜9で見れなくなったタイミングで、ちむどんどんで石川先生役で出ているのを見ると、なんだか不思議な感じがする。

ちむどんどんを見て、あさイチの朝ドラ受けを見るまでがちむどんどんの楽しみ方だと思う。

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