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葬送のフリーレン 第89話 罪悪感 の感想 シュラハトの未来視の能力がすごかった

七崩賢奇跡のグラオザームが登場。
奇跡という名前が付いているだけあって、記憶を消すだけの能力ではないのだろう。今も生きているのかな。気になる。

シュラハトとマハトを含む七崩賢全員と南の勇者の戦いが見れると思ったけど、おあずけになってしまった。

シュラハトの「これは魔族の存亡を懸けた戦いであり、敗戦処理であり、千年後の魔族のための戦いだ」というセリフが気になった。

言い伝えではこの戦いで、南の勇者は七崩賢3人を討ち取り、シュラハトと相討ちになったということになっており、このあと、ヒンメルたち勇者一行が魔王を倒している。魔王が倒される未来は変わらないのにどうしてシュラハトは南の勇者との戦いにこれほどまで力をつぎ込んだのだろうか。自分も倒され、七崩賢が3人もやれているので、戦力的にはかなり大きな損失なのに。

南の勇者に注力するよりもフリーレンやヒンメルたちを倒すことに注力しなかったのはなぜなのだろうか。

マハトが将来、フリーレンに記憶を読まれることを知り、南の勇者との戦いのあと、シュラハトは奇跡のグラオザームを使って、マハトの記憶を消去したけど、南の勇者との戦いをフリーレンになんとしても見せない理由というのは何なのだろうか。

グラオザームが消したマハトの記憶は南の勇者との戦いの部分だけなのだろうか。

南の勇者の戦いの真実がわかる日は来るのだろうか。エーデルが七崩賢の生き残りの記憶を読むか、グラオザームが消したマハトの記憶を復元するしか手段はないのだろうけど、それもシュラハトに見抜かれて対策されてそうだな。

次回休載なのは悲しい。今週は呪術廻戦も休載なので、どちらも読めないのはつらい。

ふと思ったけど、どうしてマハトは南の勇者を黄金化しなかったのだろう。黄金化の発動条件はないと言っていたのに。そうすれば、シュラハトや七崩賢の犠牲も少なかったはずなのに。

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