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Photolab9を使っている人はNVIDIAのドライバーを最新バージョンの616.56に更新しない方がいい

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現在、Photolab9の最新バージョンであるバージョン9.11を使用しています。

NVIDIAのドライバーの最新バージョンである616.56に更新したら、jpegやtiffへの書き出しができなくなりました。

進捗状況を確認すると、この画像のような表示になります。
0枚の画像のエクスポート完了(所要時間:0秒)

最初、NVIDIAのドライバーが原因とはわからず、ChatGPTに相談したら、
C:\Users\アカウント名\AppData\Local\DxO\DxO PhotoLab 9\Logsにある、DxO.PhotoLab.txtとDopCor.txtを見せてほしいと言われたので、それらのファイルをChatGPTに添付しました。

そしたら「今回の症状は、NVIDIAの最新ドライバー 616.56 と PhotoLab 9.11 の互換性問題である可能性が非常に高いです。」と原因を特定してくれました。

僕はよくわからないのですが、書き出し処理そのものが始まる前にProcessingCoreのGPU/WinML初期化が止まっているようです。

2日前(8月26日)からDxO Forumで同じ問題が報告されているようで、PhotoLab 9.11+NVIDIA 616.56 に更新すると、エクスポートを開始できるが、処理が始まらないという症状が複数ユーザーに発生しているようです。そして 610.88へ戻したところ直ったという報告があります。再起動だけでは直らなかった人もいるとのことです。

ChatGPTは、NVIDIA 616.56を以前の安定版 Studio Driver 610.88へ戻すことを提案してくれましたが、僕はあと数日経てば、NVIDIAかPhotoLabがバージョンアップしてくれると信じてしばらく待つことにしました。

最終的なjpgやtiffへの書き出しができないだけで、現像パラメーターの調整はできるので、まあ気長に待とうと思いました。原因がわかったので、焦る必要はないかなと思いました。

急ぎの人はNVIDIAのドライバーを以前の安定版 Studio Driver 610.88に戻す方法をChatGPTに尋ねてみてください。

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