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今更だけど、まさかaffinityが無料化されるとは思わなかった

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少し前の話になってしますのですが、2025年10月2日にaffinityシリーズの販売元であるserifから「クリエイティブな自由が来ています」という件名のメールが届きました。メールでは10月30日に何かがあることを匂わせていました。

多分、affinity photo、designer、publisherがバージョン2から3になるのだろうなと思っていたのですが、バージョンアップならすぐに発表すればいいのに発表までに1ヶ月近く焦らすのはなぜなのだろうと疑問に思っていました。1ヶ月も期間があったらその間に情報が漏れてしまうのではとも思っていました。

ところが情報が漏れることもなく、10月30日(現地時間)にphoto、designer、publisherが統合されたaffinityの発表および無料化というニュースで完全に度肝を抜かれました。

僕が予想していたのは
◆affinityのAndroid版が登場
◆affinityの動画編集ソフト版が登場
だったので、完全に予想が外れました。

元々affinity photoはraw現像に対応しており、部分補正もできました。affinityがバージョン3になって無料化されたことで、無料のraw現像ソフトの選択肢が増えたことになり、あまり頻繁にraw現像しない人にとってはとてもありがたい状況になりました。今後のバージョンアップで、raw現像の段階で被写体選択が使えるようになればいいなと期待したいです。

動画編集に関しても現状、YMM4(ゆっくりムービーメーカー4)やaviutl2が無料で使えますし、davinci resolveに関しては有料版もありますが、ほとんどの機能が無料で使えます。

そう考えると、affinityが無料化されたことで画像、動画周りのことのほとんどが無料でできるようになってしまいました。

あらためてすごいことが起きたなと実感しています。

affinityが無料化されたことで、これから徐々に解説動画も増えてくるのだろうなと思っていたら、無料化された途端にyoutube上に日本語、外国語問わず解説動画があふれ出しました。やっぱり無料化のパワーはすごいなと思いました。

個人的には早く正式に縦書きに対応して欲しいなと思います。
日本には年賀状という文化があり、思った以上に縦書きの需要はあると思うので、それを誰かがaffinityの偉い人に伝えて欲しいです。

更に言うと、年賀状の宛名面と通信面のひな形も追加して欲しいなと思います。

実際、年賀はがきに印刷するにしても、画像データをLINEで送るにしても、縦書きができるとデザインの幅が広がるので、早く正式に縦書きに対応してくる日が来てくれたらいいなと思います。

(↓現状縦書きに対応できる方法はこちらです↓)

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