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HUNTER×HUNTER No.416◆発令の感想 モスワナのヨモツヘグイはベストなタイミングだったけど最大の効果を発揮していないのだろうか

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ベンジャミンがカミーラにTSK-17を使用したけど、カミーラは感染したのだろうか。ベンジャミンの靴からTSK-17らしきものが噴霧されている描写のあとから、カミーラはしゃべってないんだよな。カミーラは極限まで代謝を低下させることができるらしいから、ベンジャミンのセリフから生物兵器による攻撃と判断して、呼吸や代謝を下げて、TSK-17を吸い込まないようにした可能性ってないのかなと思った。

カミーラの私設兵のモスワナ(ベンジャミン呪詛担当)がベンジャミンの目の前で自死した。ヨモツヘグイのベストのタイミングだった。37巻の説明だと、「憑かれた者は呪念にオーラを奪われ最も強力な呪いの場合強制的な絶状態で呪念にさらされ数時間で死に至る」とあった。

ベンジャミンの目の前で自死したので、モスワナのヨモツヘグイはまさにベストなタイミングだったけど、ツェリードニヒの絶に気付いたり、クラピカの念の講習を受けたツェリードニヒの私設兵のダンジンのオーラに気付いたりしていたので、ベンジャミンは強制的な絶状態にはなってないように思った。

あと、気になったのは、ベンジャミンはどうしてツェリードニヒを撃ち殺したのだろうか。二人は相当な因縁があるようで、33巻ではベンジャミンが「お前はオレ様が直々に処分する…!! 骨という骨を全部この手で砕いてやる」と言っていたのに、あっさり銃殺したのはどうしてなのかなと思った。

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