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葬送のフリーレン 第108話 再会(さいかい) の感想 残影のツァルトが強い

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しばらく和やかなシーンが続くのかなと思ったけど、いきなりバトル勃発。

七崩賢奇跡のグラオザームの配下である残影のツァルトが登場。

残影のツァルトによれば、フリーレンを過去に飛ばした女神様の魔法は時空干渉によるものらしい。

時空干渉の詳細はよくわからないけど、この時代にもう一人の別のフリーレンが存在しているわけではなさそうだ。フリーレンも幻覚魔法の類じゃないと感じているので、フリーレン自身が女神様の魔法によって80年以上前に飛ばされたということになるのだろう。

ヒンメルの動きも速いけど、残影のツァルトの動きがそれ以上に速い。
触れたものを空間転移させる魔法のようだけど、フリーレンたちにまったく気配を悟られなかったことから考えると、自分自身も瞬間移動できるものと考えられる。

残影のツァルトに触れられ、大空高く空間移動させられたフリーレンがどう対処するのか楽しみ。

飛行魔法がない中でよくヒンメル一行は魔王を討伐できたなと今更ながらに驚いた。

欄外の登場人物紹介のところにそれぞれの好物が書かれていた。
それによると、フリーレンの好物はメルクーアプリン、大好物は魔導書で、ヒンメルの好物はルフオムレツ、ハイターの好物は酒、大好物も酒で、アイゼンの好物は酸っぱい葡萄とのことだ。

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