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ハクバのドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39を購入しました

ハクバ ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39 OM-D E-M10 Mark III

E-M10 MarkIIIを買った当初は、ボディもレンズも1個しかないので、別にドライボックスは必要ないかなと思ったのですが、机の上に置いていると、ホコリをかぶりますし、カメラが無防備になるので、やっぱり収納する箱が必要だなと思いました。

収納する以上は湿気やカビ対策もちゃんとやった方が安心だなと思い、ドライボックスを購入することにしました。

Youtubeの動画を見ていると、ダイソーで買った容器や乾燥剤、湿度計を使ってドライボックスを自作している人がいて、僕もそうしようと思い、近くのセリアに行ってみたのですが、同じようなものがなかったので、ドライボックスを購入することにしました。

ナカバヤシとハクバで迷う

アマゾンで「ドライボックス」と検索すると、ナカバヤシとハクバの製品が出てきます。
どちらもレビューがよくて甲乙付けがたかったのですが、ナカバヤシのドライボックスは湿度計が付いており、湿度計を設置するスペースまであって、デザイン的にも優れているなと思いました。

ただ、容量が8Lとちょっと大きいのが気になりました。

僕は、カメラ本体とレンズ1本しか持っていません。8Lサイズだとスペースが余りすぎるなと思って、ハクバの5.5Lのものを選びました。色はスモークとクリアがありましたが、検索結果にスモークが出ていたので特に何も考えずにスモークにしました。

防カビ剤と湿度計を購入

販売ページからはわかりにくいのですが、ハクバのドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39には最初からキングドライという乾燥剤が付属しています。なので、乾燥剤は一緒に買う必要がありません。

ドライボックスNEO 5.5L

アマゾンの場合「よく一緒に購入されている商品」としてキングドライが候補に出ていますが、購入しなくても大丈夫です。

ドライボックスと同時に防カビ剤と湿度計を購入しました。

ハクバ レンズ専用防カビ剤 レンズフレンズ(2個入)

KMC-62

KMC-62

防カビ剤はハクバのレンズフレンズ(KMC-62)というものです。
2個入りで、1個で1年持ちます。

クレセル CRECER BP-58

BP-58

BP-58

湿度計はクレセルの(BP-58)というものです。
アマゾンの「よく一緒に購入されている商品」でハクバの湿度計が表示されますが、ハクバのものよりも安く購入できました。その代わり、吸盤はありませんが、日本製なので安心感があります。

サイズはカメラボディのキャップほどです。
BP-58のサイズ

電波時計の湿度と比較しましたが、ほぼ同じ値を示しており、精度的にも問題ないと判断しました。
BP-58の精度

ドライボックスNEO 5.5Lの外観

ドライボックスNEO 5.5L 外観

こちらが上ぶたです。
この白のスリットがある部分が開き、そこに乾燥剤や防カビ剤を入れるようになっています。

ドライボックスNEO 5.5L

こちらが容器の部分です。
キングドライが入っていました。キングドライの上にある「お使いになる前に」は全面シールでした。剥がしたあと、ちょっとシール跡が残ったので、アルコールできれいにふきました。

ドライボックスNEO 5.5L

上ぶたにキングドライとレンズフレンズをそれぞれ1個ずつ入れていきます。
ドライボックスNEO 5.5L

防カビ剤の成分は常温で気化するのですが、空気よりも少し重いので、なるべく上の方においた方がいいとのことです。なので、上ぶたに防カビ剤を置くスペースがあるのは理に適っています。

防カビ剤には日付を書くスペースがあるので、取り替え時期がわかりやすいです。
防カビ剤は1年間使えます。
KMC-62

ドライボックス、乾燥剤、防カビ剤が全部同じハクバなのでうまく連携できているなと思いました。

乾燥剤と防カビ剤は個包装されていません。
チャック袋にはなっていますが、保存している間に効果が下がるとやっかいです。

なので余った乾燥剤と防カビ剤はこのようにジップロックに入れて保存しておいた方がいいと思います。

ドライボックスNEO 5.5Lのサイズ感

ドライボックスNEO 5.5L

ドライボックスNEO 5.5L

ドライボックスNEO 5.5Lのサイズ感はこんな感じです。
カメラとレンズ1個くらいだと全然余裕です。レンズをあと2本、もしくはカメラをもう一台くらい収納できます。

上も全然余裕です。カメラの上部が上ふたにあたることはありません。

色をスモークにしたのは失敗だったかも

特に何も考えずにスモークを選んだのですが、ちょっと後悔しています。
それは湿度計の表示が見えにくいからです。

LEDの懐中電灯などで光を通せば見えるのですが、通常の状態だと湿度計の値が見にくいです。

湿度計の文字盤側にテープを貼って、容器の側面に付けようかどうしようか考え中です。
(湿度計の後ろは穴がたくさんあいており、そこから湿度を測定すると思われるので、そこをテープで塞いでしまうと精度に影響が出ると判断)

BP-58の裏側

湿度計BP-58の裏側。湿度を測定するための穴がたくさんある。

カメラを出し入れするときに湿度を確認するから別に今のままでもいいかとも思っています。

ちゃんと湿度は下がるのか

BP-58測定値

湿度はちゃんとこのように下がりました。
だいたい、40%から50%あたりになります。

あまり湿度を下げすぎるのもいけないというのでこのくらいがちょうどいいのかな思います。防カビ剤もちゃんと入っているので多少湿度が高くなっても安心感があります。

まとめ

今回、ハクバとナカバヤシのどちらのドライボックスにするか悩みましたが、ハクバを選んでよかったと思います。コスパもよくしっかりとした構造でカメラを安心して入れておけます。

フタの部分に乾燥剤と防カビ剤を入れるスペースがあり、防カビ剤の効果が十二分に発揮できるようになっています。同じメーカーなのでうまく連携が取れていると思いました。

スモークだと中の湿度計の表示が見えにくいのが欠点ですが、これはクリアを選べば解決できる問題です。もしも機材が増えて、ドライボックスを買い足すことになれば、次はクリアを選ぶと思います。

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