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HUNTER×HUNTER No.413◆忠誠の感想 ヒュリコフはどうしてずっとベンジャミンの側にいなかったのだろうか

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ヒュリコフがビヨンドの子供と判明。
ハンケンブルグの母親は第2王妃のドゥアズルではなく、第1王妃のウンマであることも判明。

たしかにウンマとハンケンブルグは顔が似てるけど、ビヨンドの子供と判明したロンギとヒュリコフは全然ビヨンドに似ていない。しかも39巻を読む限り、ヒュリコフはロンギもビヨンドの子供であり、自分と同じ境遇であることを認識してなかったし。

顔が似ているからといって、誰々の息子、娘というのは即断できないように思った。

ヒュリコフの念能力は標的の側で能力を読み取らないといけないのに、どうして、わざわざクラピカのところに出向いて念の講習を受講していたのだろうか。ベンジャミンの念獣の能力を把握するためには、ずっとベンジャミンの側にいないといけないはずなのに。

しかも、クラピカの周りではたくさんの犠牲者が出ており、自分が死ぬリスクも高かったはずなのに。

でも、ヒュリコフの口ぶりからすると、ヒュリコフはすでにベンジャミンの念獣の能力を把握してるっぽいんだよな。
威力・効果・影響が大きい能力ほど読み取りに時間がかかるようだけど、ヒュリコフは壺中卵の儀の直後からベンジャミンの念獣の能力把握につとめたのだろうか。

ベンジャミンの念獣の能力はベンジャミンの死後発動するタイプなのだろうか。神になる能力というのが気になった。

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