
HUNTER×HUNTER No.411◆発表の感想 継承戦が完了しないということも可能性としてあり得るのか
週刊少年ジャンプ2026年31号のHUNTER×HUNTER No.411◆発表の感想です。
まさかワブル王子が入れ替わっているとは。
継承戦の参加資格である「ナスビー=ホイコーロの正室の子」と「B・Wに乗船し出航セレモニーに参加した者」という条件のうち「B・Wに乗船し出航セレモニーに参加した者」に引っかかって、ワブル王子に継承戦の参加資格がなくなるとは思わなかった。
でもなんかこれはプランBのような気がした。本当は別のストーリーで進めようとしていたけど、何らかの事情でそれが難しくなって、保険で入れておいたプランBを発動させたようにも感じた。
シマヌもワブル王子が入れ替わっていたことに気付かなかったのだろうか。妹の子とはいえ、赤ちゃんの入れ替わりってそんなにわからないものなのだろうか。
あと、ビヨンドの人物像というのがイマイチわからない。
ロンギはビヨンドの実の娘で、ビヨンドによって死後発動する呪いを植え付けられているようだし、王子の中にはビヨンドの実子もいるようだけど、船内のビヨンドの様子から、そんな七面倒くさいことをやりそうな人物ではないように感じてしまう。
ビヨンドが最高裁判官のクレアパトロが小さい頃から知っていたことに驚いた。ビヨンドは暗黒大陸でやらかしてからずっとカキンにいたのだろうか。
