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葬送のフリーレン 第75話 霧を晴らす魔法(エリルフラーテ) の感想

メトーデの詳細が少し明らかになった回だった。メトーデは北部高原出身だったのか。

メトーデで戦っていた攻撃を旋風に変える魔法(メドロジュバルト)を使う魔族曰く、北部高原で魔族を狩っていた一族の戦い方に似ているとのこと。この一族はこのあとの話で登場するのかな。楽しみ。

メトーデがシールドで魔族の剣を受けていたけど、シールドは魔法を防ぐだけじゃなくて物理攻撃も防御できるのか。

メトーデがフェルンと戦っていた魔族のネベラドーラ(霧を操る魔法)という魔法を解析していたけど、魔法の解析ってフリーレンレベルの魔法使いじゃないとできないと思っていたので、びっくりした。戦っている最中に解析できるものなんだな。

しかもそこから霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)という魔法まで作り上げるのはすごいと思った。ワールドトリガーのレプリカみたいだなと思った。

霧が晴れたことで、フェルンの魔族を殺す魔法(ゾルトラーク)の遠距離ショットが2体の魔族に炸裂した。霧が晴れた後、フェルンが一瞬で魔族の魔力探知外まで飛んでいったのは若干ご都合主義的なところがあるかなと思ったけど、見事な頭脳プレーだなと思った。

メトーデとフェルンは特に打ち合わせはしていなかったけど、霧が晴れたことで、フェルンは自分のやるべきことをやったという感じがした。ゲナウとシュタルクもそうだったけど、メトーデとフェルンの連携もうまくいっていて、すごくいい回だと思った。

来週は合併号か。ゲナウとシュタルクのその後が気になる。レヴォルテ以外の3体の魔族の名前は明らかにならないのだろうか。モブキャラ扱いなのかな。でもそれはそれでいいと思った。

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