現在、ソースネクストにてLuminar Neoのセールが行われています。
セールの対象はPCのみで使える一番シンプルなもので、9月25日まで54%オフで購入できます。(最近、Luminar NeoからLuminarという名称に戻ったのですが、ソースネクストではLuminar Neoという名称で販売されています)
僕は先日の楽天スーパーセールのときに購入したのですが、現在ではソースネクスト本家で同様のセールが行われています。
注意点として、買い切りとはなっていますが、ジェネ消去を含むジェネAI機能(ジェネ消去、ジェネ交換、ジェネ拡大)は一年間のアクセス制限があります。つまり、1年後もこれらの機能を使うには課金が必要です。(逆に言うと購入して1年間はこららの機能が使えます。)
ちょっとややこしいのですが、AI機能でもノイズレスAIやフェイスAIなどはずっと使えます。
僕はこちらの記事で紹介されている「光の深さ」機能に興味があって、購入しました。
AIが画像の奥行きを解析してくれます。逆光気味の建物を明るくするだけでなく、見せたい被写体にさらに注目がいくようにも調整できます。写真によっては、距離を正しく判断してないように感じることもありましたが、この辺はアプデで改善されていくと思います。
わざわざマスクしなくてもスライダーで範囲を指定するだけで簡単に調整できるのは便利だなと思いました。
Luminarと言えば、空の入れ替えが有名ですが、空の入れ替え機能を使わなくても、空の色をきれいに出してくれます。Photolab9よりも空の色がきれいに出てびっくりしました。
僕はPhotolab9も使っているのですが、LuminarはPhotolab9よりも重いと感じました。
なので、購入を検討されている方はChatGPTなどに自分のパソコンスペックのスクショなどを見せて、判断した方がいいと思います。

