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コクヨの本の文鎮 両津勘吉のまゆげみたいな形状で分厚い参考書のページ固定に便利です

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考えられた形状かつほどよい力で本を開いたままにしてくれます

英文解釈教室などの分厚い参考書を開いた状態のままにしておくのはなかなか難しいです。
強く押しつければ、できないこともないのですが、背表紙にダメージが入るので、できれば避けたいです。

筆箱やスマホを置いて開いた状態をキープできなくもないのですが、バランスが崩れるとページが閉じてしまいますし、筆箱やスマホのサイズだと本文部分が隠れてしまって、ページ全体を見られないというデメリットもあります。

そんなときに便利なのがコクヨの本に寄り添う文鎮です。
名前の通り本に寄り添ってくれます。

僕は2年ほど前に購入したのですが、そこそこの頻度で使っています。

僕はグレーを購入しました。実際の色はグレーというか、若干緑っぽい色が入っているような感じです。

黒だと本当にこち亀の両津勘吉のまゆげにそっくりだなと思いました。

開いた本の状態に合わせた形状で、かつ鉄製なので、ページの端に置いても、本の閉じようとする力に負けることなく、つりあった状態でやさしく本を固定してくれます。絶妙な重さなので、本を押さえつける感じになることもなく、背表紙にダメージがいくこともありません。

文具メーカーのコクヨが作っているだけあって、そこはすごく考えられているなと思いました。

僕は鉄製のやつ(195g)を購入しましたが、ちょっとお高い真鍮製(210g)もあります。こちらは本好きな人のプレゼント用かなと思いました。

使用して感じたデメリット

本に寄り添う文鎮を使って感じたデメリットとしては、使わないときの収納です。
195gとはいえ、鉄の塊なので、それなりの存在感です。落としたりしたら怖いので、僕は使わないときは買ったときのパッケージに入れています。パッケージは捨てる派の人もこの製品のパッケージは捨てないで取っておくのをおすすめします。

あと、基本的には家での使用限定になると思います。学校に持って行ったりするのは危ないと思うので。

普段から分厚い本で勉強している人は持っていてメリットを感じられるアイテム

僕が使っている鉄製のやつだと、値段も手頃ですし、何よりコクヨの製品なので、買って失敗したということはないと思います。真鍮製はそれなりのお値段しますが、本好きの方へのプレゼントとして考えると、実用性もありプレゼントとしての値段を考えるとコスパのいい製品になると思います。

あと、収納する専用ケースがあればいいなと思いました。

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